このブログの記事はどなたでも書くことができます。私ひとりでは遅々として進みませんので、ぜひ皆様の地域の「鹿児島の温泉」「鹿児島百景」「鹿児島の味」「鹿児島の人」などをご投稿ください。 ただ、いたずら、自己宣伝などが予想されますので、一度「せごどんの薩摩、おいのかごんま」掲示板に写真や文をお寄せください。いたずら宣伝でなければ、こちらに移したいと思います。 

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中山温泉

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日曜日の午後。家人と二人でのんびり温泉に浸かろうということになって谷山に車を走らせたが、「いろはの湯」の駐車場はすでに大方埋まっていた。待てど暮らせど空く気配がない。いい加減痺れを切らせて思い立ったのは家内の方である。
「南に慈眼寺温泉、東に中山温泉…」 この点、鹿児島はよい。至るところ温泉だらけ、温泉には事欠かない。不確かな記憶をたどって中山温泉に脚を伸ばした
ちゅうざん」と読む。山中温泉はつとに有名だが、なかやま温泉もどこかにありそうな名前である。鹿児島の人でなければ「ちゅうざんおんせん」と正確に読めないのではないだろうか。鹿児島では中山IC、中山バイパスでよく知られている。旧谷山市街から内陸にはずれた静かな住宅街である。「安くて旨い焼肉店の近く」とおぼろげな記憶を辿ってあちこち迷った挙句ようやくたどり着いた。中山も広い。
雨の日曜日でやはりここも利用客が多い。一目見てその田舎造りの佇まいが気に入った。瀟洒モダンな造りもいいが、私たちのような年寄りにはむしろこちらが向いている。中はさほど広くはない。露天風呂もないが、掛け流しの岩風呂とガラス越しの庭の眺めがすばらしい。ゆったりと岩の間に身を沈め、一週間の凝りをほぐした。芯から温まるお湯である。

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中山温泉

鹿児島市中山町1390  電話 099-260-11泉質 塩化物泉

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コメント

お礼&リンク報告

いつもお世話になっております。カミタクでございます。

拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
にリンクを張って下さり、誠にありがとうございます。

さて、当方からも、当方HPのサブ・コンテンツ「中山温泉入湯記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGOON52.HTM
から、貴記事にリンクを張りましたので、その旨、報告申し上げます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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